変化の季節

最近、春の花であるミモザを花屋さんでよく目にするようになりました。まだ寒い日も多いなか、ミモザの可愛らしい丸い形と黄色が、気持ちを明るくしてくれます。

花言葉のひとつが『感謝』だそうなのですが、たまに買い物をする生活雑貨店では、ちょっとした贈り物が増えるいまの時期限定でミモザをイメージしたラッピングを用意しているとのこと。自分用の買い物もギフトラッピングしてもらいたくなってしまいます。

 

さて、少し前に、会社が入居しているビルの清掃担当の方が退職されたようで、新しい方にかわりました。

 

退職された方とは、普段はあいさつ程度でしたが、暑い(寒い)日が続いている中で少し涼しい(暖かい)日など、体に嬉しい気候の日には、「今日は少し涼しいですね」などと話しかけてくれてくださり、さりげないお心遣いをいつも嬉しく思っていました。

 

もうお会いできないのかぁ…と思っていたところ、先日の会社帰り、たまにお会いする別フロアの方が、「日が長くなってきて嬉しいですね」と声をかけてくれました。まさに私も最近そのことでテンションが上がっていたので、まったく同感である旨をお伝えし、よろこびを分かち合いました(笑)

 

それにしても、天気系の話は鉄板だとつくづく思います。

天気のほか、アロマテラピーを学んでいたとき、植物の特徴や施術するお客様との会話について教えていただくなかで、講師の方が「天気と植物の話題は(誰にとっても)差し障りがない」と言っていたことが印象に残っています。

自然は、身体にも心にもやさしいのだと感じました。

 

これからさらに日が長くなり雪解けもすすみ、季節もあらたに新年度を迎えます。

 

変化の大きな時期となりますが、変化というのは、内容に関わらずストレスになるそうです。

そのことを頭の片隅に、ミモザの気持ちを意識して、新たな季節を過ごしていきたいと思います。

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