夏休みの思い出

学生の方は夏休みがはじまりましたね。

先日の朝、近所の公園からラジオ体操の曲が聞こえてきました。

子供の頃、体操後に参加の証しとして押してもらえる判子がとても嬉しく、飛びはねながら判子の列に並んだ記憶が鮮やかに残っています。

当時は体操より判子に心ときめいていましたが、改めて聞いてみるとラジオ体操の歌の「新しい朝がきた、希望の朝だ」という歌詞は、爽やかな気分になれる朝にピッタリの最高な歌詞だなと思います。

 

さて、学生時代の夏休みを振り返ってみて印象に残っているのは、高校生のときの夏休みです。

 

ある年の一日の流れは、午前中は学校に行き、ワープロ検定(←時代を感じます)の資格取得に向けたトレーニングの後、夏休み明けにある美術大会に向けた油絵を部室で描き、午後は帰宅して課題に取り組み、夕方~夜はアルバイトというものでした。

 

この一日の構成が大変心地よかったのですが、それはなぜなのか考えてみると以下2点が主な理由ではないかと思います。

 

①飽きっぽいので時間を区切っていくつかのことをする方が一つ一つに集中できた

②一つの人間関係だけでなくそれぞれの場所での人との交流によって、ちょこちょこ気分を切り替えられリフレッシュできた

 

この2点は、いまでも自分が快適な生活を送るうえでの大切な要素になっていると思います。

 

夏休みなど、普段の生活とは違うリズムになるときには戸惑いもありますが、そんなときならではの発見がある場合もあるので、面倒に感じつつも、新たな発見への淡い期待も少しばかり抱いてしまいます。

 

夏休み期間中、ラジオ体操の曲が聞ける機会はまだ何度かあると思うので、歌詞から元気をもらいながら、飽きずにリフレッシュする工夫をして、この夏を過ごしていきたいです。

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